今回は静岡県は東部の三島市にある楽寿園に行ってきました。
東部の人にはメジャーすぎるので知らない人の方が多いかもしれません。僕は知っておきながら今回初の入園となります。
ここはなんと「国指定天然記念物、名勝」になっていて、駅から徒歩圏内のファンタジーワールドです。
市立の公園なので入園料も安く、散歩がてら来ることも出来たりと地域の方々に愛されています。
ちょうど僕らが行った時もどこかの中学生?たちが写生会をしてました。
ファンタジーワールドと言ったのにはわけがあります。実はこの公園、乗り物(子供用)、動物、湧き水、池、溶岩、自然と一見何が何だかわからない公園なのです。
早速園内に潜入
まずは自然がお出迎え。
しっかり整備されてるのでハイヒールで来ても安心ですね。僕は残念ながらこの日はハイヒールを履いていませんでしたが。
園内には〇〇池がいたるところにあります。
写真じゃわかりませんが、アメンボがワッサーってなってます。多分万います万。キモチワルイ。。。
これは湧き水からの流れです。綺麗な水。
わかりますかね、この透明度。近くにある「柿田川湧水」も有名ですが、めちゃくちゃ綺麗です。(ドブみたいなところもありますけど)
一部湧き水について説明の捕捉。
日本庭園の中心にある「小浜池」は、富士山の湧水により水位が変動する池です。近年は、さまざまな影響があり6~7年に1度のペースで満水をむかえるほどになりましたが、その景観はとても美しく知られています。
もう少しコアな部分をお見せします
とはいいつつ歩いてれば普通に見つけられるんですけど、この園内には郷土資料館があるのです。
そして郷土資料館の前には、
うん、逆光で見えない。加工してごまかしてるのバレバレ。
機関車です。
これ中です。
時代感じますね。ポッポーってやりたかったけどどこにも見当たらなかったので泣く泣く断念。
広告
資料館に入ってみる
実は好きなんです資料館。どっかいったら必ずと言っていいほど入ります。その時代その時代に何があったのかを見たりするのがもうたまらんのです。
めんどくさいので割愛します。資料いっぱいあります。
と言いたいところだけど、「農民の暮らし」なる資料館が2Fにありました。
僕の祖先は農民。
ここは馳せ参じないわけにもいかず行ってまいりました。
題名「バックトゥザフューチャー、日本版」
たっぷり農民の暮らしを満喫し、3Fへ。
遊びすぎるなという警告でしょう。
良い子のみんなは捕えられてどこかへ連れていかれないように気を付けてください。。。
今回の目玉
最近僕は動物愛が止まらないんです。ナデナデモフモフしたいのです。ここには、そう!動物がいます。
見てください、このチープな感じ。胸を躍らせ行ってきました。
上記の動物たち全部は紹介できないので一つだけ紹介します。
ワラビーです。
僕は彼(彼女?)をずっと見ていましたがお腹のへんがずっと痒いらしくハムハムしてました。
そしてふれあい
基本的には柵があるので触れないんですが一部小動物は触れます。
見てくださいこの地方感。そしてなにやら時代を感じますね。
早速潜入開始です。
ウサギ、カモ、モルモット、カピバラなどがいました。写真?ないです、そんなの。
正直そこまで触れ合えません。モルモットだけタッチできました。そしてここを去ろうとしたその時、事件はおきました。
お盛んですね(∩´∀`)∩ワーイ
楽寿園いいとこですよ!!
この後近くにある極楽湯というスーパー銭湯に寄って帰りました。
楽寿園、極楽湯、、、なんだかネーミングが終活的な、、、
以上!!
楽寿園いってきましたけど、何か?